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ビットコインおすすめの買い方は?【わかりやすく解説】

ビットコインおすすめの買い方は?

近年、投資対象として人気を博しているビットコインをはじめとする暗号通貨(仮想通貨)。

当記事では、ビットコインの仕組みからおすすめの方法までわかりやすく解説します。

幅広い情報を掲載しますので、不要な箇所は目次を利用して飛ばしてご覧ください。

 

暗号通貨とは

 

そもそも暗号通貨とは何なのかを説明します。

暗号通貨はその名前の通りで

暗号理論を用いて取引の安全性

発行の統制をする仮想の通貨

のことです。

 

有名なビットコイン(BTC)は暗号通貨の先駆けであり代表例です。

ビットコイン以外の暗号通貨はアルトコインと呼ばれて、その数は3000を超えると言われています。

 

下記は代表的なアルトコインの種類です。

 

イーサリアム(ETH)

✅リップル(XRP)

✅ネム(NEM)

✅モナコイン(MONA)

 

これらは代表的なアルトコインですが、この他にも3000を超える種類があるというのですから、いかに暗号通貨市場が賑わっているのかがわかります。

それでは次に、暗号通貨がなぜ投資対象とひて人気を博しているのかを見ていきましょう。

 

暗号通貨市場が人気な理由

 

第1回目の暗号通貨バブルは2017年です。

この時、ビットコインをはじめとする多くの暗号資産が世界中の投資家から買いが集まり、その価値を大きく拡大させました。

 

その理由はいくつか考えられます。

 

ビットコインの利便性が上がったこと

✅世界の金融緩和政策によって余剰資金が暗号通貨に向かったこと

✅改正資金決済法によって暗号通貨が資産としてみとめられたこと

✅ビットコインの分裂に対する期待が高まったこと

 

2017年には、ビットコインの分裂や改正資金決済法によって暗号通貨への資産としての期待が高まる出来事がありました。

2017年の初めに86,000円だったビットコインは、2017年の末には2,378,320円実に28倍にまで価格を上昇させたのです。

画像出典:みんなの仮想通貨

 

それから2018年に入り、暗号通貨取引所であるコインチェックで起こったハッキング流出事件などをきっかけに暗号通貨バブルはいったんの崩壊を迎えました。

しかし新型コロナウィルス感染拡大が起こった2020年から、暗号通貨は再びバブルに突入したのです。

2020年3月、資産市場に起こったコロナショックによって、ビットコインは41万円まで急落しました。

しかしその後、世界の金融緩和、財政出動によって資産市場に資金が溢れて、株式市場とともに暗号通貨市場にもバブルが形成されました。

2021年の初頭には、ビットコイン価格は400万円を超えて、約9ヶ月間で10倍にも膨れ上がったのです。

 

このビットコインをはじめとする暗号通貨のバブルこそが、人気を博している理由なのです。

 

暗号通貨投資のメリット

 

それではここからは、暗号通貨投資が人気となってきた所以であるそのメリットを解説します。

 

24時間365日取引が可能なこと

✅海外送金・決済が手軽かつ安価なこと

✅小額からも取引が可能

✅分散投資として活用可能

 

ビットコインは株式投資や不動産投資のような取引時間の制限がありません。

また、海外への送金手数料が安価で可能であり、海外旅行での決済にもお店によっては使用が可能という利便性を持っています。

ほとんどの暗号通貨取引所では、売買単位が細かく設定されており、100程度の少額から投資が可能な事も魅力的です。

そして暗号通貨は、株式や国債といった資産との価格の連動が薄いですから、リスク回避としての分散投資にも活用可能です。

 

暗号通貨のデメリット

 

次に暗号通貨のデメリットを紹介します。

 

取引所がハッキングされる恐れがあること

✅税制において利益に対する課税が雑所得扱いであること

 

暗号通貨は、そのシステム自体はブロックチェーン(分散型台帳)と呼ばれる強固なセキュリティシステムで運用されています。

 

ただ、暗号通貨を私たちが購入するためには暗号通貨取引所を介さなければいけません。

 

その取引所がハッキングされて、取引所が持つ暗号資産が流出してしまう事件がしばしば発生します。

 

預けていた暗号通貨が流出してしまうリスクは、株式投資における証券会社よりも高いのが現状です。

 

そのような暗号通貨の流出を防ぐために自分で暗号通貨を管理できるハードウェアなども発売されています。

詳しくは下記リンクを参照下さい⬇︎

 

暗号通貨のもう一つのデメリットは、通貨取引で得た利益に対する現在の税制です。

株式や為替取引にとける利益に対する税金は利益に対して一律20%なのに対して、暗号資産取引による所得は「雑所得」となるなため、税率が最大で45%にのぼります。

 

また、損益通算と呼ばれる損失を繰り越して課税所得から控除する事もできません。

 

ですから前年に大きな利益を得た方や、頻繁な取引によって利益と損失を重ねた方は、次の年の納税額には注意をしておくと良いでしょう。

 

とは言え近年、暗号通貨に関わる業界からは税制を株式等と同様にする声が上がっているため今後は改定される可能性はあります。

 

暗号資産の買い方のおすすめ法

 

暗号資産は、基本的に値動きが荒い傾向があります。

ですから、価格が急上昇している時にたくさん買ってしまい、その後の急落で損をしてしまうといった事は何としても避けた後からです。

ここでおすすめな方法は、ドルコスト平均法です。

 

リンク記事でも詳しく説明していますが、ドルコスト平均法は暗号通貨投資でも活用できます。

 

時間軸と一定額を購入していくことで、いわゆる『高値づかみ』を回避してリスクを分散させます。

 

ドルコスト平均法のメリット

 

通貨価格が安い時にたくさん購入できる

✅通貨価格が高い時はあまり購入ができない

✅結果としてリスクを分散できる

✅頻繁な取引による損失を抑えられる

 

ドルコスト平均法はこれらのメリットがあり、結果として暗号通貨の取得価格が平均化することが出来て、リスクを分散させる事ができます。

 

また、ドルコスト平均法は頻繁な取引を抑制して細かい利益による過剰な課税を抑制することにもつながります。

 

ドルコスト平均法は例えば以下の方法で行います。

 

毎月50,000円分を給料日に積み立てていくとします。

例えば、左の縦軸が1ビットコインの価格で、下の横軸が50,000円で買えたビットコインの数だとしましょう。

オレンジ線のように、ビットコイン価格は日々変動します。

そうなるとビットコインの価格変動によって、50,000円で買えるビットコインの数(横軸数字)は変わってきます。

この時間の力を借りて、高値でたくさん買ってしまう失敗を防ぎ、安値でたくさん買える買い方を徹底していくのです。

 

次にドルコスト平均法のデメリットを解説します。

 

ドルコスト平均法のデメリット

 

短期間では利益が出しづらい

✅大きな利益が出しづらい

 

ドルコスト平均法は時間を使ってリスク分散をする性質上、短期間で大きな利益をあげたい方には向いていません。

とはいえ短期間で取引をしたい方は、月に一回の購入の間隔を1週間や1日に変換するだけでもリスク分散をする効果は大いにあります。

 

暗号通貨の未来

 

このように、投資対象としての人気が上昇し続けている暗号通貨ですが、長期投資で資産形成を始めるには暗号通貨の先行きが気になるところです。

さまざまな言説が暗号通貨にはささやかれています。

 

✅いずれ暗号通貨は世界の統一通貨となる

✅暗号通貨は各国政府に潰される

✅各国それぞれの通貨が暗号通貨化されてゆく

これらの言説の中では既に起こっている事もあります。

例えば、暗号通貨が政府から規制の対象になっているケースです。

2019年6月、アメリカの大手SNS企業であるFacebook(フェイスブック)が、暗号通貨『リブラ』の構想を発表しました。

リブラは以下の点でビットコインなどの通常のデジタル通貨とは根底から性質が違います。

 

・超国家通貨となり得る
 
・価値の安定のため主要通貨のバスケットに連動
 
・大手プラットフォーマーが主導 
 
 

表向きはマネーロンダリング(資金洗浄)の温床となるなどの理由を言いながらも、実際は上記の理由で世界中の規制当局からの反発を招き、規制対象となったのです。

つまり、Facebookによるデジタル通貨『リブラ』が規制対象となった理由はこういうことです。

 

世界的なデジタル通貨の浸透によって、各国の金融政策の効果が薄れてしまう恐れがある

✅世界的となりうるデジタル通貨をFacebookという1つの会社が担うことになる危険性がある

 

イチ企業によるデジタル通貨が危険視される一方で、ビットコインをはじめとする暗号通貨が投資対象として価格が高騰している事実は前述した通りです。

 

ビットコインなど暗号通貨は発行上限が決まっていますから、通常は通貨への投資が進むと希少性が高まり価値が上がっていく傾向があります。

 

投資対象としての暗号通貨は、まだまだ大きな可能性を秘めていると言えます。

 

おすすめの暗号通貨取引所・コイネージ

 

それではいざ暗号通貨投資を始めるあなたに、おすすめの暗号通貨取引所を紹介します。

 

コイネージ

 

社名 コイネージ株式会社
事業内容 暗号資産交換業
設立年月 2017年10月
暗号資産交換業登録 関東財務局長 第00021号
所在地 東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー8階
代表者 代表取締役社長CEO 福島 秀治
資本金

29億49百万円(資本準備金を含む。2020年7月20日現在

 

コイネージは、東証一部上場のマネーパートナーズグループの子会社であり、金融庁・財務局登録業者です。

コイネージは、ビットコインに興味はあるが詳しく知らなくて躊躇している人や、ハッキングが心配な人、取引画面が複雑でどうやって取引してよいか迷ってしまっている人 におすすめのツールです。

 

✅チャットによる24時間365日のサポートに加え、FAQ、  電話やメール対応もありサポート体制が充実しているので、はじめての方でも安心

✅口座も最短1日で速やかに開設できる

✅ビットコインの現物取引専門なので迷わず簡単に取引しやすい

✅取引手数料、口座開設費、年間維持費、クイック入金(Pay-easy)手数料など  各種手数料が無料なので取引しやすい

✅24時間365日取引(弊社メンテナンス時間を除く)が可能なので、忙しい方でも取引しやすい

✅暗号資産の出し入れ時の管理は、複数名の署名が必要な仕組み(マルチシグ)を導入

✅ハッキングに強いコールドウォレットで100%管理しているので安全 ◆スマホやPCで操作ができるシンプルで簡単な取引画面ではじめての方でもわかりやすい

✅ビットコインのマーケット情報を日次・週次レポート、YouTube動画、Twitterでいち早くお届け

✅入出庫サービスを予定しており、ほかの取引所・販売所との  価格差を利用した取引を行う方にも使いやすい

✅後発のビットコイン販売業者として、はじめて取引される方、 安心して取引したい方に向けた取引しやすいサービスを構築している

 

コインネージは、暗号通貨投資を考えている初心者の方には安心してお使い頂けるおすすめの暗号通貨取引所です。

※口座開設は下記からどうぞ

 

 

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コウタ

『日本の未来を応援するブログ』の管理人です。私が生まれて育った日本が、千代に八千代に美しく豊かな国でありますように。

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