日本経済の未来を考え、お金の扱いを学ぶサイト

アベノミクスとこれからの経済

 

2012年末、長引くデフレ不況に苦しんだ日本経済は第2時安倍政権による金融政策「アベノミクス」によって、明らかに好転しました。

特に好転を示した指標としては、日経平均株価の急激な上昇と完全失業率の低下です。

日経平均株価はアベノミクス発動前の2012年12月の安値9,376円→20,952円に急上昇し、約2年半の間で2倍超の急騰を記録しました。

さらに2年半後の2018年10月には24,448円になり、株価としては実に27年ぶりの高値を更新しました。

 

資産運用と経済動向

 

アベノミクスで真っ先に恩恵を受けた人は、株式や不動産で資産を運用していた世界の投資家です。

彼らは長引く不況によって日本の株価が長期に渡って低迷する中、株価急騰の兆候に気づき、俊敏に動いたのです。

「安く仕入れて高く売る」

商売の基本です。

資産運用や資産形成は、その時の経済状況によって大きく手法やタイミングが変わって来ます

 

常に変化する株価、金利、税制、物価

 

常に変化する経済動向は、私たちの生活に大きく影響しています。それにも関わらず この経済動向に目を向ける人はあまり多くはいません。

難しくとっつきづらいイメージがあるからかもしれませんが、経済動向の大きな流れを把握する事は実はそれ程難しい事ではありません。

事実、第2時安倍政権発足時も、強烈に市場や私たちにインパクトを与える事象があったのです。

当サイトでは、経済の動向から考える資産形成、資産運用を私も一緒に勉強をして行きたいと考えています。

読者の方にとって何かの助けになれれば幸いです。